胸の成長の仕方は?ピークを過ぎてもバストアップする方法

「思春期を過ぎたら胸は大きくするなんて無理?」

いくつになってもキレイなバストでいたいと思うのはわたしだけではないはず。

諦めるのはまだ早い!女性ホルモンを整えて理想のバストに近づけましょう。

 

胸の成長はいつからいつまで?

バストの成長に関係するのは年齢ではなく初経の時期が大きく関わっているいうことが、最近の研究で明らかになりました。

 

初経の一年以上前から~乳頭周辺がふくらむ

初経前後~乳房のふくらみが横に広がり、硬くなっていく

初経後1~3年未満~全体的に丸みを帯びて、全体的にふくらむ

初経の3年後以降~丸い女性的な形に落ち着く

 

上記のような流れで、初経の前後約4年間が胸の成長のピーク。

 

初経を迎える時期は、10~15歳と個人差がかなりあるので、胸の成長具合も人によってかなりばらつきがありますが、初経から3年たった時に自分の胸の形が決まると言えます。

この時期にバストが著しく成長していくのは、乳腺で生成されるラクトゲン受容体と成長ホルモンの分泌が活発になるため。

その時期をすぎても女性ホルモンの作用を受けて胸は大きくなっていくので、成長のピークを過ぎても胸を大きくすることは可能!

 

女性ホルモンと胸の成長

バストを構成しているのは、約9割の脂肪と1割の乳腺組織。

脂肪は乳腺組織を囲むようにして集まるため、バストを大きくするには乳腺組織を発達させることが大事。

女性ホルモンの分泌量が増えると

→乳腺が発達する

→乳腺の割合も高くなるため、胸の脂肪も増える

→バストアップにつながる

女性ホルモンの働き

 

女性ホルモンには「エストロゲン」と「プロゲステロン」があります。

エストロゲンは別名「うるおいホルモン」とも呼ばれ、女性の見た目をキラキラ美しくさせる、うれしい美容効果があります。

 

1,胸を大きくし女性らしい体を作る

筋肉がつきやすく肌に弾力がない男性とは違った、肌のハリがあり柔らかい印象の女性らしい体つきは女性ホルモンによって形成される。

そのため胸が大きくなり体に丸みを帯びるような女性らしい体つきに。

 

2,基礎体温を下げる

排卵時に大量にエストロゲンが出ると、基礎体温が下がるのはこのため。

 

3,骨を強くする

エストロゲンが減ると骨粗鬆症の原因になると言われています。

 

4,自律神経を整える

エストロゲンが減ることによって自律神経が乱れ更年期障害の原因に。

 

女性ホルモンが多いほうが胸は大きくなりやすい!

 

女性ホルモンを増やすには

厳密にいうと、体内の女性ホルモンの量はというのは増えません。

現代の女性はストレスや冷えなどによって、女性ホルモンの分泌がスムーズにいっていないのがほとんど。

その原因を取り除いて、女性ホルモンの分泌を本来あるべきリズムに戻してあげることが大事。

 

規則正しい生活

睡眠をしっかりとることは大前提。

起床から睡眠のリズムを整えると、自律神経のバランスを調節することができ、女性ホルモンの分泌を増やすことに繋がる。

適度な運動

生活を整え正しいリズムで女性ホルモンが分泌される体を作るには適度な運動が必要。

ストレッチや軽い運動を日課にして、ストレス発散も叶います。

食べ物で増やす

タンパク質や質の良い油をとることも、女性ホルモンを増やすうえで欠かせない習慣。

女性ホルモンはタンパク質や脂質を材料として体内で作られているため、食事のバランスも考えながらしっかり栄養素を摂取しよう。

 

ストレスをためない

女性ホルモンを整えるにあたって一番大切なのは何といってもストレスをためないこと!

ホルモンバランスを司る自律神経は、ストレスに弱く、少しのストレスでホルモンの分泌がみだれてしまう。

自律神経の働きは自分の意識ではコントロールすることはできません。自律神経が乱れないようにするには、ストレスをためないようにするのがポイント。

 

適度に太る

エストロゲンはコレステロールを原料に作られて、脂肪でも作られることがわかっている。

筋肉>脂肪というように極限まで脂肪を落としてしまうとエストロゲン量は減って、乳腺は小さく、生理も不順になり、そもそも胸の脂肪まで落ちてしまう。

女性ホルモンの維持にはある程度の脂肪が必要になります。

 

アロマ

女性の身体はとてもデリケート。少しストレスがかかるだけで女性ホルモンの分泌が低下しホルモンバランスが乱れてしまったり。

そんなストレスの軽減に活用したいのがアロマ。

良い香りがリラックスに繋がり、ストレスを減少させ女性の身体、脳にいい影響を与えてくれる。

おすすめはカモミール。香りは薬草と花を併せ持つイメージの香りでおすすめ。

 

まとめ

胸の成長のピークは過ぎてしまっても、女性ホルモンの分泌を促すことで美しいバストを目指すことはできます。

今回はちょっとした時間に、気軽にできる方法をご紹介させていただきました。

女性ホルモンを増やすことは、普段おざなりにしてしまいがちな生活習慣を、丁寧に見直していくこと。

「あなた自身を大切にする習慣を身に着けること」がバストアップの一歩になります。

 

 

 

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