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デコルテの痩せすぎの原因を知り、ふっくらハリを取り戻す方法

昔は鎖骨がキレイと褒められたこともあったけど、気づいたら鎖骨の下のデコルテがガリガリになっていた・・・。最近よくそんなお声を耳にします。

胸はブラである程度ごまかせても、デコルテは服を着てても見えてしまうし、隠せないんです。

さらにデコルテが余りにも痩せすぎていると、貧相に見えたり、実年齢よりも老けて見えてしまうということも。

デコルテ痩せの原因とデコルテの悩みを解決するコツをご紹介します。

 

デコルテが痩せて骨っぽくなる原因

老化

女性ホルモンの分泌量は20代後半がピークで、40歳を過ぎたころから女性ホルモンの一種のエストロゲンが激減して、ホルモンバランスが乱れてしまう。

エストロゲンは女性らしい丸みの帯びた身体を作り、肌のツヤを保ってくれる働きがあります。

そのためエストロゲンの減少により、その効果も弱くなってしまうため、バストのハリも失われてしまう。

筋力も何もしないでいると、年齢を重ねるごとに衰えていくため、余計に下がってしまう。

 

ライフスタイルの変化

出産や授乳で、デコルテが痩せてしまうこともある。

重力に負けないようにバストを支えているのが、クーパー靭帯で、バストの形をキープする役割もある。

加齢や授乳によってクーパー靭帯が伸びて、この結果としてデコルテにボリュームがなくなる。

クーパー靭帯が伸びてしまうと元に戻すことはできません。

加齢によるクーパー靭帯の伸びはある程度仕方のないことですが、体に合わせたブラジャーをしてバストを揺らさないようにするなど、バストへの刺激を減らすことで進行を遅らせることができる。

 

姿勢が悪い

一日座りっぱなしでのパソコン作業や長い時間スマホを操作していると、自分の一番楽な姿勢になってしまうため、自然と前かがみの猫背に。

背中の筋肉がこり、リンパや血液の流れが悪くなってしまうので、胸に必要な栄養が行き届かず、胸のハリを失いそげてしまう。

他にも頭痛や肩コリなど数々の不快症状を引き起こしてしまうため、常に姿勢を意識しながら生活し、姿勢を見直すことが大切。

 

日焼け

顔のスキンケアはばっちりケア出来ていても、デコルテはUVをせずに外に出ていませんか。

紫外線を浴びると、シミやそばかすだけでなく、ハリや弾力を保つ細胞が破壊されてたるみの原因に。

デコルテだけUVを怠ると、顔はたるみがないのにデコルテだけ老けてしまうかも。

日頃から顔だけではなく、デコルテもUV対策と保湿をしっかり行いましょう。

 

筋力アップ

上記のように様々な原因が重なり筋肉が衰えると、デコルテの脂肪を支えきれず、脂肪が流れてデコルテが貧相に。

デコルテふっくらのもとは大胸筋。

デコルテをふっくらさせる時に鍛えるべき筋力はバストの脂肪や乳腺を支えている大胸筋なのです。

大胸筋をつけると、バストの土台が上がり底上げされ、バストのボリュームアップに繋がります。

合掌のポーズ

手軽に大胸筋をきたぇることができるオススメのトレーニング。

①胸の真ん中で合掌ポーズ

②同じくらいの強さで両手のひらで押し合う。

腕立て伏せ

①床に膝をつく。(足首は床につけない)

②両腕を肩幅より大きく開き、床にてをつく

③息を吐きながらゆっくりと、ひじをまげ腕立て伏せをする。

④息を吸いながらゆっくり戻す。

マッサージで脂肪をデコルテに移動

マッサージの目的は、デコルテ周りの脂肪を柔らかくすること、脂肪を移動させること、血流を良くすることです。

バスト周りのリンパマッサージをすることによって、デコルテの新陳代謝も促進され、老廃物が流れやすくなる。

もともとデコルテ部分には老廃物がたまりやすく、むくみやくすみの原因にもなるため、マッサージを行うことで、バスト周辺の脂肪を移動させることが可能。

バストやデコルテ周りの脂肪は流動性の脂肪なので、マッサージを続けることで、見た目の印象がかなり変わります。

 

デコルテをふっくらさせるマッサージ法

 

入浴中や入浴後の身体が温まっている時は、リンパの流れも良くなり、脂肪が誘導しやすくなります。

 

①鎖骨の下に親指を押し込み、脇の下に向けてもみもみと流す。

筋肉を骨からはがし、老廃物を流していくイメージで。

 

②お腹からバストへ

③二の腕からバストへ

ゆっくり、心地よい強さで脂肪を移動させるように、デコルテやバストに向けてマッサージ。

 

数日間やるだけでも、肌の色が良くなったり、カサカサが改善し、ハリが出たような効果を実感。

また継続的にマッサージをすることで大胸筋が正しい位置に戻り、バストの位置が上がったり、首や肩のコリも解消してくれることも。

 

まとめ

理想のデコルテとは鎖骨がくっきりキレイに見えて、そのすぐ下のデコルテはふっくらハリがある!という状態。

何もしないとこのまま貧相になってガリガリになってしまうデコルテ。

いつまでも若々しいデコルテラインを維持するには、諦めず、改善できるところからケアをすることで、年齢を感じさせないふっくらな胸元を手に入れましょう。

 

 

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