胸が垂れる年齢は??知らないうちにしてるかも垂れる原因と予防法?!

「なんだか最近胸がハリがない」「胸が垂れてきたかも」と、悩んでいるあなた。

胸の垂れ始める年齢って何歳くらいなのでしょうか?

胸が垂れる原因や改善方法をご紹介。いつまでも簡単にキレイなバストを保っていたいという方はぜひご覧ください。

何歳から垂れ始めるの?

 

胸が垂れてくるのは40代、50代になってからではなく、実はバストの老化は、もう24~26歳ころから始まっているのです。

そんな若いうちから始まっていたなんてショックですよね。

女性の身体は思春期から、胸が膨らみ始め、身体は丸みを帯び、大人の女性の身体へと成長していきます。

お肌の曲がり角ともいわれる25歳前後には大人の女性の身体が完成し、そこをピークに徐々に胸のハリが減り、垂れる傾向に。

バストのハリを左右すると言われる女性ホルモンのエストロゲンの分泌量も、25歳前後でピークを迎え、そこからどんどん減少していくため胸が垂れる原因に。

20代後半 →下垂が始まる

30代   →上胸のボリュームが落ちる

40~50代 →バストの下部がたわみ、バストトップも下向きに身体も丸みを帯びてくる。

 

垂れる原因はそれだった!

胸はそのほとんどが脂肪でできていて、クーパー靭帯がバストを支えています。

クーパー靭帯はゴムのような組織でバストが上向きになるように支えてくれていていますが、これが伸びたり切れてしまうと、バストを支えきれなくなり、胸が垂れ始める。

Fカップでメロン一玉、Cカップでもリンゴ一個分の重さと言われていますので、なかなかの重さ。

クーパー靭帯は加齢によって伸びますし、合わない下着や激しい衝撃を加えると、年齢に関係なく切れてしまい、一度切れたら再生できないため注意が必要。

 

ノーブラ、ブラジャーが合っていない

ブラジャーの目的は胸の形をキレイに保つこと。

日常の体の動きに合わせて胸も揺れ動いていて、バストを支えるクーパー靭帯には常に負担がかかっています。

あなたの胸に合わないブラジャーを着けつづけている、もしくはノーブラでいると、クーパー靭帯への負担は大きく、胸が垂れるのを早めてしまうのです。

スポーツをしている

バストを支えるクーパー靭帯は、重力や揺れなど外部からの刺激を継続して受けていると伸びて、胸の下垂につながることも。

スポーツ時には過度な負担がかからないようにブラジャーで支えることが重要。

普通のブラジャーが下方向へ働く重力のケアと形をキレイに見せるデザインに作られているのに対して、

スポーツブラは、運動に合わせた胸の左右上下の動きをサポートするように考慮されているものが多いため、用途に合わせてブラジャーを使い分けることも大切。

 

授乳を経験した女性は胸がたれやすい

授乳後に胸が垂れてしまったと感じる女性はとても多い。

妊娠・授乳を経て、女性のバストは元のバストより2カップ以上も膨らむこともあるため、バストの急な変化に合わせてクーパー靭帯は伸びる。

授乳が終わると元のバストサイズに戻りますが、一度伸びてしまったクーパー靭帯は元にはもどらないので、授乳を終えた頃には、垂れてしまうのです。

また皮膚もサイズに合わせて伸びるので、縮んだときにハリがないと感じる原因に。

 

 

日常の中で予防することはできる!

 

食事

バストアップにはバランスの良い食事が大切。

タンパク質、ビタミンA、ビタミンEを意識しながら和食中心の食生活を心がけましょう。

 

ながら筋トレ

家事をしながらできる、日常的にできる胸の垂れ防止やバストアップの筋トレを紹介します。

買い物

買い物袋を持つとき、体の後ろ側に腕を伸ばして持つようにすると、大胸筋に適度な負担がかかり、バストアップ効果が期待。

 

掃除機掛け

肩甲骨を伸ばしたりストレッチしたりすると、血行やリンパの流れが良くなりバストアップに繋がります。

代謝も上がり、ダイエット効果も期待できるので、掃除機がけは肩甲骨を寄せるようにして行うと効果的。

 

窓掃除

窓を拭くときは雑巾を持つ手を、大きく左右に振るように拭くと、肩甲骨が大きく伸びて、ストレッチ効果があります。

高い位置の窓はより効果がアップ。

 

垂れてしまった胸は治せる?

気を付けていてももうすで胸が垂れてきちゃった・・・というとき元のように上向きな胸に戻すことはできるのでしょうか?

胸自体に筋肉はありませんが、胸の奥には大胸筋や小胸筋などの筋肉があり、筋トレをすることでバストの土台ができ、バストアップの効果もあり。

筋トレによって、胸や背中がスッキリしたり、デコルテがキレイになるなど、バストアップ以外にも美しく見える効果が期待できる。

 

胸が垂れてしまうのは、加齢だけではなく、猫背など日常生活の姿勢の悪さが原因になることも。

立っている時や歩くときは、身体がまっすぐ一直線上にあることを意識する。

あごは引き気味でかかとから着地するのがポイント。

座っているときは、特に猫背になりやすので、背筋を伸ばし足を組まず、まっすぐに座るだけで、血行が良くなる。

また急激に太ったり、痩せたり、体型変化をしないような生活を送ることや正しい姿勢を心がけること、胸の保湿ケアを実践すればハリがでて垂れるのを防いでくれます。

 

 

まとめ

 

女性の胸の垂れは20代後半から始まっていて、大きさにも関係がありません。

そのまま放っておいたらと考えると、ちょっと怖いですね。

少しでも変化を感じたら、キレイなバストキープのためにケアをすることが大切ですね。

また日頃から正しい姿勢を意識して家事をしながらバストアップに効果的な筋トレを行い、しっかりと栄養を摂取し、美しいバストラインを手に入れよう!

 

 

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