産後に胸がしぼむのを回避!たるませないための予防策

「授乳中あんなにハリのあるバストだったのに、卒乳したら妊娠前より小さくなってしまった!」

出産、授乳を終えると多くの女性が経験するこの悲劇!

妊娠中、授乳中のあなたに、今から気を付けることで、バストの垂れに悩まなくてすむ方法をお教えします!

産後の胸をしぼませないために、まずは原因を知ろう

原因①姿勢

授乳やおむつ替えなど前かがみになることが多いママは猫背になりやすく、バストに重力がかかるため、垂れやすくなる。

猫背など姿勢の悪い人は、見た目が悪いだけではなく血流の流れが悪くなるのでバストアップしずらい体質になってしまう。バスト周辺の筋肉も使われないので、筋肉が衰えて垂れやすい身体に。

姿勢を正すと

見た目がさっそうとして美しい

血液の流れが良くなり代謝が上がる

 

 

原因②女性ホルモン

女性の体は妊娠すると、週ごとに女性ホルモンを増加させていき、妊娠・出産に備えるといわれています。

産後に胸が大きくなるのは、プロラクチンという女性ホルモンが影響しています。

愛情ホルモンといわれているプロラクチンは母乳を作る働きがあり、プロラクチンが増えると乳房の中にある乳腺で母乳が作られます。

赤ちゃんが母乳を飲まなくなるとプロラクチンが分泌されなくなってしまいます。

妊娠中から通常よりかなり早いスピードでバストが大きくなったり小さくなるので、皮膚がついていかずあまってしまうため胸のしぼみ、胸の垂れる原因につながります。

 

 

原因③クーパー靭帯

胸を支えているのは胸の筋肉のほかに「クーパー靭帯」というものがあります。

筋肉は鍛えることが出来ますが、クーパー靭帯は伸びたり切れたりしてしまうと二度ともとに戻ることはありません。

 

産後に大きくなり重量が増えたバストを支えきれなくなり、クーパー靭帯が切れたり、伸びたりすることで、胸をキレイな位置に支え続けることが難しくなってしまうのが大きな原因。

 

 

 

妊娠中から気を付けたい予防法

 

授乳は我が子をとても愛おしく感じ、スキンシップとしても大切な時間です。

せっかくの愛情を深める時間に、「胸が垂れてしまうかも、しぼんでしまうかも」って心配しながら授乳したくないですよね。

予防法が分かっていれば、安心して授乳できるので、ぜひ取り入れてみて!

 

 

妊娠中

まず妊娠中から、垂れ胸の予防のタイミングは始まっています。

早い人だとバストのハリが妊娠初期から感じられ、多くの人が妊娠中期には今までになく成長したバストの驚かれるかと思います。

この時に胸の形を崩さないためにも、きちんと採寸をし、その時期に合っているブラを着用することが大切。

きついブラをそのまま着けていると、背中のストラップの上下にお肉が逃げて、そこがお肉の定位置になってしまうので要注意。

妊娠すると胸の大きさが、1~3カップは変わってきますので、妊娠中は3か月ごとにブラのサイズを測るのが理想です。

妊娠中は胸が大きくハリもでますので、ノーブラやブラトップキャミでも大丈夫かも?と思ってしまうかもしれませんが、これは胸が横にずれてしまう原因になってしまうのです。

 

 

授乳中

バストを伸ばしたまま授乳しない
左右対称にあげる
授乳の間隔を空けすぎない

授乳中の姿勢に気をつけましょう。赤ちゃんを低い位置にして授乳すると胸が下に引っ張られて垂れた状態になり、胸が伸びてしまいます。

赤ちゃんの口元を乳首に引き寄せるようにしてあげる

 

添い乳は垂れやすくなるため、あまりオススメではありません。

しかし、寒いし眠いし、どうしてもの時は

赤ちゃんをしっかりと寄せてあげるようにして。この時、鼻呼吸は確認しながらあげましょう。

 

左右交互にあげるように意識すると、授乳が終わってから、左右の大きさやハリの違いに悩むことは避けられます。

あと、授乳の間隔もできるだけこまめにあげるようにすると、母乳で胸がパンパンにはって皮膚が伸びてしまうということも防げます。

 

 

簡単ストレッチ

腕立てなど大胸筋を鍛えるのも一つの方法ですが、忙しいママでも簡単にできるストレッチをお伝えします。

 

《合掌のポーズ》

合掌のポーズは簡単で、有名なポーズですが、奥が深いのです!

ただ何となく手と手を押し合うだけでは二の腕ばかりにに力が入ってしまったり、首、肩に力が入って緊張してしまい肩こりの原因にも。

1、胸から拳1つ分前で、手と手を合わせて合掌をします

・地面と平行になるように肘を一直線にする

・肩が中に入らないように、胸元を引き上げる

2、胸を引き上げるようにして、上半身を上へ。(息を吸う)

3、手と手を押し合う(息を吐く)

・力を入れすぎないこと

1~3を5セット、毎日続ける

 

 

呼吸が止まらないように、呼吸に意識しながら行いましょう。

呼吸と連動することで、血行が良くなりリンパの流れもスムーズになります。

血液やリンパの流れが良いと、栄養や酸素を体に送り、老廃物を流す循環が良くなるので、バストアップだけではなく、胸も大きくなりやすい。

ポーズの取り方を意識することで、上半身が上へしっかりと伸びたキレイな姿勢になり、猫背の改善につながります。

授乳だけではなく、おむつ替えや家事、抱っこなど丸まった姿勢になりやすいので、ちょっとした合間の時間に試してみてください。

姿勢が良いとバストアップのもつながるので、相乗効果が期待できます。

 

 

 

まとめ

子育てを最優先にしながら、毎日のほんの少しの心がけでキレイなバストに近づける意識をもつ!

バストをキレイに保つと自分の自信にもなりますね。

 

 

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