授乳後に垂れた乳を戻す!すぐできる5つの改善方法

妊娠、出産は女性にとって体型変化のターニングポイント。

「妊娠中、授乳中のハリのあるバストがずっと続けばいいのに!」

授乳の終わった今、しょんぼりと垂れてしまったバストにがっかりしているのはあなただけではありません!

このまま何も対策をしなければずっと胸はしぼんだまま垂れていく運命。そこに加齢による垂れが加わったら…と想像しただけで、恐ろしいですよね。

産後でも以前のようなハリのあるバストを取り戻したい!そう思ったあなたに簡単にできる改善法をお伝えします。

 

授乳後垂れた乳を戻したい!垂れる原因は?

授乳後にバストが垂れた、小さくなったと感じている女性はなんと8割と言われていて、年齢に関係なくほとんどの女性がバストの悩みを抱えているのです。

 

私のおっぱい戻りますか?

三人を立て続けに産み、授乳を6年間ほぼしていました。今年一月に断乳しおっぱいはみるみるうちに枯れ果てたといった感じで、サイズもD→Aになってしまいました。

出典:Yahoo!知恵袋

 

産後、授乳で垂れた胸は元には絶対に戻りませんか?まだ21歳ですが、胸はもうおばあちゃん状態…。

産後なぜ胸があれだけしおれるのか疑問です。筋トレなどをすれば多少は良くなるのでしょうか。

出典:Yahoo!知恵袋

 

妊娠、授乳中は女性ホルモンの分泌が増え、胸が大きくなりますが、授乳を終えた後の胸は元の大きさに戻ります。

急激なサイズ変化により伸びた皮があまってしまい、産後の胸は柔らかいためハリを失い下がり、デコルテが削げてげっそり。

イメージとしては、大きく膨らました風船の空気がぬけて小さくシワシワにしぼんでしまう、産後の胸はそんな状態。

 

 

産後に垂れてしまう主な原因

・乳腺機能の低下

・姿勢が悪いため代謝が悪くなる

・クーパー靭帯の伸び、切れ

・女性ホルモンの分泌が低下

・着用下着のサイズやタイプが合っていない

・ノーブラもしくはブラキャミなどで過ごしている

・授乳時に下方向に引っ張られる

・皮膚が伸びてしまう

・睡眠不足

これだけたくさんの原因があれば、産後の女性のほとんどが垂れた胸に悩まされるのも納得ですよね。

胸は「乳腺」と「脂肪」とそれらを支えるクーパー靭帯などから出来ていて、重力や揺れの影響も受けやすいため、産後に上記の原因が重なり、バストの垂れやしぼみを引き起こしている。

 

とくにクーパー靭帯は胸を支えている組織ですが、ホルモンの影響で妊娠中の大きくなった胸の重みで切れたり、伸びたりして、残念なことに一度切れたり、伸びたりしたクーパー靭帯は元には戻らないといわれています。

 

 

効果のあったバストアップ方法 5選

①胸、背中を動かして鍛える

おすすめは抱っこしてベンチプレスする方法

まずは膝を立てて仰向けに寝ます。

次に子供を抱っこして、天井方向に高い高いをします。

お子さんの体重やあなたの筋力にもよりますが、もう無理と思った回数+3回やる気持ちで頑張りましょう。

子供は喜ぶし、ママは筋トレになるなんて一石二鳥ですね!

 

②腕を振ってウォーキング

すきま時間を見つけて腕ふりウォーキングしましょう。

振っている腕の手のひらが、耳に届くまで上げるようにすると、反対の手は自然と後ろに引かれ、肩甲骨が開き、効果的。

これが背中の脂肪にも効き、胸が広がりますので、肋骨が上を向くようになり、バストアップしやすくなります。

 

③胸まわりのマッサージ

二の腕のたるんだ脂肪と脇についた脂肪を胸の骨に向けて流すようにマッサージします。

お風呂の中や入浴後、クリームをつけて、二の腕→脇→乳房→胸骨の流れで一方向に流すようにマッサージを20回流していきます。

 

 

④バストアップに有効な栄養素を摂取

 

イソフラボン…豆腐、豆乳、大豆製品

通称、美肌ホルモンと呼ばれているエストロゲン、女性らしいふくよかな体をつくるためにはエストロゲンの働きがとても大切。

エストロゲンの働きにより乳腺組織が作られ、それによって乳腺が増えると、そのまわりに脂肪がつき、胸が豊かになるのです。

タンパク質…鶏肉、乳製品

筋肉を強くして垂れたバストを上向きに導き、肌を美しく保つ。

ボロン…キャベツ、アーモンド、ベリー類

乳腺を刺激して脂肪を増やす働きのある物質ですが、熱に弱いため生で食べるのがオススメ。

ジオスゲニン…山芋

乳腺へ働きかけてバストを大きくする効果が期待できる

 

栄養価が高いからといってそればかりを食べるのではなく、まずはバランス良く食べることが一番大事で、そのうえで栄養価の高い食品を多めに摂ることを心がけましょう。

 

⑤姿勢を正しくする

おむつ替えや授乳、抱っこなど赤ちゃんのお世話はいつも以上に前かがみの姿勢が多いので猫背になりやすい。

丸まった背中、姿勢が悪い状態が続くと、バストから脂肪が流れてしまい、つかなくていい背中や腕に脂肪がついてしまいます。

 

日頃から正しい姿勢をキープすることで、余分な脂肪がつかなくなるので、意識して姿勢を正すところから始めましょう。

 

まとめ

子供が小さいと自分に時間をかけるのは難しかったりしますが、今回はお家で簡単にできるものなので、できるところから取り入れてみてはいかがでしょうか。

すぐに元通りにはなりませんが、日ごろから意識をすることでバストの垂れの進行を抑えたり、ハリを取り戻すことができます。

 

 

 

 

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