お菓子でバストアップできるって本当?おすすめおやつ5選

バストアップに効果的な食べ物といえば、豆乳や豆腐など大豆製品や、ナッツ、キャベツなどの食材が有名ですが、

おやつの中にも、バストアップに効果をもたらすおやつがあるってご存知でしょうか??

大好きなお菓子がバストアップに効果があるなんて夢のような話があるなんて!

ということでお菓子に含まれているバストアップ成分にはどんなものがあるのでしょうか?

お菓子の種類もドンなものがあるのか紹介していきたいと思います。

お菓子と女性ホルモンの関係

多くの女性がチョコレートやアイスなど甘くて可愛いデザートに心奪われます。

ケーキ屋さんにキレイに彩られたケーキや、コンビニで新商品のスイーツを見つけるとワクワクしますよね。

なぜ女性が甘いものが好きなのかというと、これには女性ホルモンが深く関わっています。

女性は月経があるため、周期的に女性ホルモンを多く必要として、皮下脂肪に蓄えられる。

女性が甘いものを好むのは皮下脂肪をためるためにたくさんカロリーを摂取しようという働きである。

生理前に食欲が旺盛になり甘いものが欲しくなるといいますが、これは生理が始まる前に分泌されるプロゲステロンという黄体ホルモンのせい。

黄体ホルモンの働きを察知することで、血糖値が下がり甘いものが食べたくなります。

お菓子に含まれてるバストアップ成分

大豆イソフラボン

大豆イソフラボンは女性ホルモンに働きかけ、乳腺の発達を促す役割

豆乳や豆腐を使ったスイーツは大豆イソフラボンも摂取できて、ヘルシーなのでおやつタイムにオススメ。

 

コラーゲン

コラーゲンは肌のハリ・つや・弾力を与え、胸の形をキレイに保ってくれる。

さらに、バストを支えるクーパー靭帯を強化して、切れたり、伸びたりが原因で起こるバストの崩れを防いでくれる。

クーパー靭帯は一度損傷してしまうと元には戻らないため、日頃から対策を摂るのが大切。

コラーゲンは体の中から取り入れることが、より効果が上がります。

 

ビタミンC

ビタミンCは体内でコラーゲンを生成するために欠かせない栄養素で、コラーゲンを体内にキチンと吸収させるためにビタミンCが必要。

クーパー靭帯はとても繊細なコラーゲン繊維なので、摂取したコラーゲンがすぐにつくというものではありません。

体の中で生成されたコラーゲンがゆっくりクーパー靭帯の一部になっていくので、ビタミンCを多く摂って体内のコラーゲン生成を助けてあげることがバストアップの近道。

 

 

 

バストアップ効果が高いお菓子?!

お菓子といってもチョコやクッキー飴などすきなものばかり食べていてはバストアップにつながりません。

バストアップに効果のあるお菓子を紹介していきます。

 

マシュマロ

マシュマロはゼラチン、砂糖、コーンスターチ、卵白で作られて、女性に人気のお菓子ですね。

マシュマロに含まれるゼラチンは、動物性のコラーゲンから作られているため、美肌やバストアップ効果をもたらしてくれる。

ゼラチンは体内で分解された後、吸収される際にアミノ酸になるのですが、このアミノ酸がバストアップに欠かせない筋肉を作るもととなるため、バスト周辺の筋肉を発達させ、ハリのあるバストに導いてくれる。

 

グミ

グミはバストアップ効果があるお菓子として有名。

グミの主成分はゼラチンや砂糖、水、果汁などでできていて、ゼリーと似ていますが、グミは水分量が少ないため、ゼラチン濃度が高くなる。

コラーゲンはタンパク質のひとつで靭帯を強化させる働きがあり、グミに含まれるコラーゲン量は1袋で5000㎎,6000mgと高いためバストアップに効果的といえます。

 

あんこ、きな粉の和菓子

あんこは小豆で出来ているため植物性タンパク質を始め、イソフラボンや食物繊維、カルシウムやビタミンB1、B2、カリウム、鉄分などバストアップに効果的な栄養素が盛りだくさん。

貧血や冷え性の改善効果も期待できるので、血液量が増え胸に栄養が届きやすくするため、バストアップに効果的。

 

レーズン

レーズンには食物繊維が豊富に含まれており、成長ホルモンや女性ホルモンの分泌を促す効果もあるので、なにかおやつを食べたいと思ったらレーズンをつまんでみるのもいいかもしれません。

ナッツ類

ナッツには女性ホルモンを活性させるボロンが含まれており、バストアップに効果的な食べ物。

血液サラサラ効果もあり、より多くの栄養を胸に届けるための手助けをしてくれて、ポリフェノールやビタミン、ミネラルを含み美肌効果も期待できる。

アーモンドなら一日25粒くらいが適量なので、食べすぎは肌荒れの原因にもなりますので注意。

 

 

まとめ

普段食べているお菓子に、バストアップ効果があるなんて嬉しいですよね!

ダイエットや美容のことを考えると敵視されがちな甘いスイーツですが、お菓子を我慢しすぎるのもストレスがたまるもの。

お菓子の種類によっては、高カロリーなものもあるので、食べすぎに注意しながら、上手に取り入れていきましょう。

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