もー無理!?と思った時バストアップ、モチベーションを維持する方法

夏が来る前にバストアップしたい!とやる気に満ち溢れていたのは一か月前。

自己流のバストアップはなかなか結果が出にくいと、わたしには無理かも⁉と途中で諦めてしまいたくなることも。

せっかく前向きにスタートすることができたのに、ここで諦めてしまうなんてもったいない!

立ち止まってしまって、モチベーションを上げたい時、バストアップを楽しんで行うためにどうしたらいいかをお伝えしていきます。

 

モチベーションを保つ方法

期限を決める

最初に目標と3か月くらいを目安に期限を設定して、言い訳できない状況をつくる!

自分で考えて決めたこと、少し難しいと思えることでも、期限があるとそこまで頑張れますね。

 

いいところを見直す

まず、胸が小さいことや垂れていることがコンプレックスだったあなたがバストアップをスタートさせたこと、そこをほめてあげましょう。

そしてバストアップを始めた時ってバストばかりに目が行きがちですが、バスト以外に目を向けて、

あなたの良い所を思い出してみてください。

例えば

「肌が白くてキレイ」

「ウエストがくびれがある」

「姿勢がキレイ」

「鎖骨がキレイ」

など、何でもいいからたくさん思い出してみて。

肌がきれいだとバストもキレイに見えるし、クビレをさらに意識するとより女性らしいボディラインになれるし、いろんな相乗効果につながります。

強みが見つかると、モチベーションも上がるし、強みをさらに伸ばすことや、コンプレックスを克服する努力も続けることができます。

 

憧れのひとをつくる

憧れの人。女性でも男性でもいいので、常に目に入るところに写真など置いておく。

こういう女性になりたいって思うこと、イメージすることでその通りになるということが、脳科学的にも証明されていて、本当に効果があるんです。

イメージトレーニングってバストアップにも実は効果的!

 

憧れの男性の場合は、ドキドキして女性ホルモンが活性化されるかも。

また、こういう人と付き合いたいと、バストアップして魅力的になった自分をイメージすることで頑張る力にもなりますね。

 

サイズを定期的に測る

1㎝、2㎝の見た目の変化はなかなか分かりにくいものなので、定期的にサイズを測っておくといいでしょう。

筋トレやマッサージを始めると、胸が張るのを感じるようになったり、

少しの変化でもわかるとモチベーションが上がりますよね。

 

 

結果がわかりにくい人の特徴

年齢、生活リズム、食事、体型、性格、睡眠の質、体力などなどみんな条件がちがいますから、

バストの成長には個人差がありますし、結果が出やすい人、出にくい人がいます。

偏った育乳法をしていない?

キャベツだけ食べるとか、○○だけというような偏った育乳法を行っている場合は、バストアップの成果は出にくくなる。

 

やり方を間違えていない?

大胸筋を鍛える筋トレは育乳に良い!というとこはいつもお伝えしていますが、やり方を間違えてしまうと意味がありません。

昔の私の失敗談ですがバストアップを始めた当時、筋トレと合わせて、全身の筋肉もつけたほうがいいだろうと、ランニングを始めました。

スポーツブラを着けることもなく走っていて、気づいた時には、胸が余計に垂れていた・・・。

 

ランニングのような激しい動きは、バストが揺れて、胸を支えるクーパー靭帯に悪影響と後から知りました。

良かれと思ってやったことが、逆効果になってしまい、知識がないのはコワい。

 

 

ストレスをためこんでいない?

ストレスがたまるとホルモンバランスは乱れてしまい、男性ホルモンがたくさん分泌されてしまい、バストアップしにくい体になる。

実は女性の体内にも男性ホルモンがあるのは普通のことですが、通常は男性ホルモンの分泌量はコントロールされていて一定量を保っています。

ストレス以外にも、生活習慣の乱れ、冷え性も女性ホルモンの分泌量を減らし、男性ホルモンの分泌量が増えると外見もオス化してくる。

 

「恒常的なストレスは、女性ホルモンの分泌を妨げる要因となります。その結果、バストの成長が止まってしまいます。特に思春期は、人間関係、家庭関係、受験など、ストレスがたまりやすい環境でもあります。」

  引用:産経ニュース

 

ちょっとお休みしたい時は・・・

筋トレやバストマッサージは少しお休みしたい・・・。そんなモチベーションの時は、毎日食べている食事だけでも、いつもより意識してあげると、それだけでバストアップにつながります。

 

全ての基本は食事からということで、食事の改善を意識しながら、少しづつたんぱく質量を増やし、バストの成長に必要な栄養をしっかり食事でとることでバストアップしやすい身体をつくる。

 

もともとやせ型の女性は食が細いので栄養の吸収がしにくく、変化がでるのに時間がかかることも。

 

バランスの取れた食事

栄養のことを考えると、バランスのとれた食事が特に重要。

皆さんも一度は経験あるかもしれませんが、○○ダイエットでそれだけを食べるとか、バストアップにいいと言われたものをそれしか食べないとか。

バランスを崩してしまっては、いくら良い食品でもそれだけではNGで、これさえ食べていれば大丈夫といえる食品はありません。

 

炭水化物(糖質+食物繊維)、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル、水分をバランスよく摂ることで、体内でいい働きをしてくれます。

 

そもそもバストアップに大切なことは「食生活に気をつける」「質の高い睡眠をとる」「運動をする」という健康的な体に必要な条件と同じで、

バストに大きな変化が現れなくても、健康で若々しい体に変化しているはず。

 

 

 

まとめ

バストアップに疲れてしまったら、一度立ち止まって、どうなりたいか?をもう一度思い出してみましょう。

21日継続できれば、習慣化できる!と言われていますから、なりたい姿をイメージしながら、焦らずに取り組むことが大切。

 

バストアップは継続がとっても大事なので、一緒に頑張りましょう。

 

 

 

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