ランニングで胸が小さくなる?大きくするためにするべきこと6選

 

なかなか外出がままならない今、運動不足による体重増加といらない部分に蓄えられた脂肪は、私たちアラフォー女性にとって、とても深刻な問題。

そんな中、屋外で人との接触もなくできるランニングはストレス解消にもなるし、ダイエット効果のばっちり!

でもキレイになるためにランニングを始めたのに、気がついたらバストが垂れてしまったり、小さくなってしまった!!

なんて、こんな悲しいことは避けたいですよね。

ランニングにとき気をつけてほしいことを見ていきましょう。

ランニングで胸が垂れる、小さくなる原因

脂肪燃焼

ランニングは脂肪の燃焼に効果ばつぐん!

でも胸は約9割が脂肪でできています。そのためランニングで体脂肪を落とそうと頑張っていると、

胸の脂肪が燃えて痩せてしまうという可能性があります。

 

バストはお腹や腰回りに比べて、脂肪が落ちやすいのは、他の部位より体温が高いから。

バストは心臓に近い分、血流の流れが良いので、ランニングをすると、バストの脂肪が先に燃焼してします。

バストを固定しないで走るとバストが揺れさらに脂肪燃焼を促してしまうため、スポーツブラの着用は必須。

本当にバストのことを考えると、さらしを巻くのが一番!それくらい揺らさないのが良いんです!

 

 

クーパー靭帯

ランニングでバストが揺れることは、バストに大きな負担になっているのです。

ここはランニングの時に一番気をつけてほしいところです。

クーパー靭帯は胸の土台である大胸筋と胸の皮膚、そして母乳を作る乳腺をつないでいる靭帯でゴムのように伸びる性質がある。

クーパー靭帯がピンと張っていることで、バストの脂肪などが支えられ、バストが上を向いてはりのある状態に。

ランニングでバストが揺れることでクーパー靭帯にダメージがかかり伸びてしまうため、一度伸びたクーパー靭帯は元に戻ることはありません。

それが原因で垂れて下がってしまうのです。

下垂を防げるかどうかはこのクーパー靭帯にかかっており、

クーパー靭帯を守るにはバストを揺らさないことが一番。

他にもクーパー靭帯伸びる原因

  • 加齢
  • 重力
  • ハリの減少
  • 授乳

 

胸の脂肪が移動

ランニングによる揺れで胸の脂肪は背中や脇に流れてしまいます。

ランニング中の胸は、何万回も揺れる。

そのため、バストを支えるクーパー靭帯へダメージが加わり

胸の脂肪が燃焼し残りの脂肪も脇や背中に流れ、胸が垂れたり、小さくなったりする。

 

胸が小さくなるのを防ぐための対策

ランニングで痩せれば胸も痩せてしまうのはある程度小さくなったり、下垂したりはさけられません。

バストが揺れて胸の脂肪が燃焼してしまうことと、クーパー靭帯が傷つくことが、胸が垂れたり、小さくなる原因。

運動でボディメイクを心がけることはとても素晴らしい事ですが、どんなスポーツでも胸の下垂を防ぐ対策はマスト。

ではどうしたらバストを守ることができるのか?見ていきましょう。

 

バストを固定するスポーツブラ

英国のある大学の研究によると、バストの大きさに関係なく、1.6キロ走り続けると、

バストは約1万3500回上下に揺れて、上下の差は平均9センチもあったそう。

それを無防備のまま続けていたらと、考えただけでコワい結果が想像できますね。

 

一般のブラジャーを身につけて走ると、バストの揺れは約3分の1に。さらにスポーツブラを着けて走るとバストの揺れは7~8割抑えられるといわれています。

 

大胸筋を鍛える

大胸筋はバストを土台から支える役割があるので、大胸筋を鍛えることは大切。

運動する場合は胸が垂れにくくするためにも大胸筋をしっかり鍛える。

 

冷やさない

バストの血行が悪くなると胸が垂れやすくなると言われています。

冷え性のあなたは特に気をつけて、身体を温めるように意識しましょう。

 

姿勢を良くする

スマホやパソコンの影響で猫背になっていると、栄養が滞ってしまうため胸が垂れやすくなる。

正しい姿勢を保つように心がけましょう。

 

バストマッサージ

バストマッサージによって乳腺を刺激するため、バストにボリュームやハリが出てきます。

さらに血行も良くなるため、栄養や女性ホルモンがバストに運ばれやすくなる。

マッサージするときは、クーパー靭帯を傷つけないようにやさしく下から上に持ち上げるように行う。

 

ランニング前に豆乳を飲む

豆乳には女性ホルモンと似たはたらきをする大豆イソフラボンを多く含んでいます。

ランニング前に豆乳を飲む!

豆乳は身体への吸収がゆっくりで、飲んでから一時間後くらいにやっと吸収されるため、

ランニングが終わるころに吸収される。

ランニングで失ったタンパク質も補えるため、筋肉も効率よくつけることができる。

一日、200~400㎖を目安に摂取しよう。

 

 

ランニングでバストアップする方法

フォームは背筋ををピンと張った状態で大きく腕を振ること。ひじが肩の高さにくる程度をこころがける。

腕を振ることで大胸筋が大きく使われ、ほどよいエクササイズになる。

 

まとめ

ダイエット、ストレス解消の効果もあり、デトックス効果で若々しさをキープするためにもバストの揺れに気をつけながら続けていきたいものです。

正しいランニングを続けて、バストアップの結果を出していきましょう。

 

 

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