太ると胸が大きくなるの?キレイにバストアップするためには?

「胸は脂肪で出来ているから、太ればバストアップ出来るんじゃないんですか??」

って思うことってありませんか?

「痩せている」「痩せすぎ」の女性は意外と多くて、悩みを抱えている方がすごく多い。

今回は太ることによってバストアップは可能なのかと、向いている人、どのようにバストアップをしたら良いかをご紹介していきます。

 

太ると胸が大きくなるメカニズム

バストの中は90%が脂肪でできていて、残りの10%は乳腺でできているため、

体全体の脂肪が少ないと、バストの脂肪も少なくなる傾向が高い。

 

ところが、体全体の脂肪があるはずなのにバストが小さい方もいます。

これは乳腺に秘密があります!

たった10%の乳腺ですが、乳腺がしっかり発達していない場合、脂肪がつきにくくなってしまう。

 

では乳腺を発達させるにはどうしたらいいのでしょうか?

乳腺を活性化させるために必要と言われているものの一つが、エストロゲン。

よくあるバストアップサプリは、エストロゲンに似た働きをする成分が入っているため、乳腺が発達して胸が大きくなるというメカニズム。

サプリは簡単でいいかもしれませんが、女性ホルモンを人工的に摂取するのはそれなりの副作用も。

もし使うなら、しっかりと考えてから使用するようにしましょう。

 

太ったら胸が大きくなるのはどんなタイプ?

太ったら胸が大きくなるという、この方法に適している女性は体脂肪が20%未満の、痩せ体質の女性。

乳腺は赤ちゃんに母乳を与える大切な場所なので、乳腺を守るように、脂肪が周りをおおっています。やせ型の女性はこの脂肪が足りないため、脂肪が増えれば、胸は大きくなるということ。

 

  • 身体全体の脂肪が少ない方
  • アンダーが人より細い方
  • 新陳代謝が悪く、冷え性の方
  • 普段の姿勢が悪い方

上記のタイプの女性は太ったら胸が大きくなる可能性を秘めています。

 

じつは体脂肪が少ないと女性ホルモンが安定しないためバストアップの妨げに…。

体脂肪というと良くないイメージがありますが、「保温効果」、「体温調節」、「女性ホルモン分泌」「エネルギー備蓄」など、健康を維持していくための重要な役割を持っている。

 

バストアップにおいて重要なのは冷え性対策。やせ形の人は脂肪が少ないため、体温が逃げやすく、体が冷えやすい人が多い。

冷えをほおっておいてしまうと、血流の悪化を招きます。

血液やリンパの流れが悪いことで、バストに必要な栄養素がスムーズに運ばれなくなってしまい、胸を育てることができなくなってしまう。

やせ形の方は必要最低限の脂肪をつけて、体脂肪の「保温効果」で熱を蓄えて、冷えにくい体を作ることが大事。

筋肉は熱を作り、皮下脂肪には保温の役割があり、この体脂肪と筋肉のバランスが大事ということ。

 

女性ホルモンを意識したバストアップ

 

どうしたら胸だけ太って、バストアップできるのか具体的に見ていきましょう!

筋肉や靭帯を強くする

まずは胸を支えている土台、大胸筋とクーパー靭帯を強くするのが大切。

胸の乳腺や脂肪がついても、それらを支える筋肉と靭帯がなければ胸はキレイな形を保てない。

筋肉がついていないと、本来胸についていた脂肪が脇やお腹に流れてしまい、せっかく胸を太らせても、大きく見えないということに・・・。

 

バストをキレイな丸い形を保つのは靭帯の役目。

靭帯はコラーゲンを主成分とした硬い結合組織とよばれるもので、筋肉と脂肪・乳腺の間を埋めるようにして存在して、胸の形を支えてくれています。

胸の脂肪の位置をしっかりキープして、胸をキレイに太るためには、胸の筋肉と靭帯を鍛えてあげることが大切。

 

胸だけ太りたいあなたにおすすめの食材

胸を太らせるには乳腺を発達させることが肝心でそのためには女性ホルモンの分泌を促すことが大切。

胸を太らせる作用があるのは女性ホルモンのひとつのエストロゲンの分泌を促す食材の積極的な摂取が大切。

 

<タンパク質>

基礎代謝を活発にする働きがあり全身の血液改善に役立つ

  • マグロやカツオなどの赤身魚
  • チーズ
  • 鶏のささみ、胸肉
  • プロテイン

 

<大豆イソフラボン>

女性ホルモンと似た働きで乳腺を刺激

  • 納豆
  • 豆乳

 

<ボロン>

  • キャベツ(生で食べる)
  • りんご
  • レーズン
  • アーモンド

エストロゲンの働きをサポートするのは、主にタンパク質・大豆イソフラボン・ボロンが含まれる食材。

大豆イソフラボンにはエストロゲンに似たはたらきをする効果があり、バストを形成している乳腺発達のきっかけに。

豆乳を飲むオススメの時間は、朝食前で200MLの無調整豆乳がおすすめ。

 

ボロンはミネラルの一種で、女性ホルモンのエストロゲンの分泌を増やす働きをする。

食物繊維が豊富で、血行促進効果があるので、身体のめぐりがよくなり、栄養が行き届きやすくなる。

 

 

エストロゲンの分泌を活発にするためには、生活習慣を正し、ストレスをためこまないようにして、ホルモンバランスを整えることも大切。

 

まとめ

やせ形の女性は太ることでバストアップができるというのは確か。

胸のほとんどは脂肪で出来ているし、脂肪からもエストロゲンが分泌されたり、冷えを防いで血行を促進してくれたりするから。

それ以外の女性は、胸を残して、クビレをつくったりバストをキレイにみせる方法を試したいですね。

 

 

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