寝るときはバンザイが効果的?睡眠の質を高めてバストアップする方法

今まで、バストのコンプレックスを解消しようとマッサージや筋トレ、サプリや生活習慣の改善など、バストアップを試した経験があるって方もおおいはず。

意外と見落としてしまいがちだけど、バストアップにとって大切な睡眠。

いつもあなたは寝ている時はどんな姿勢で寝ていますか?

 

毎日、家事や仕事、育児に忙しく、布団に入ったらすぐ熟睡してしまうから分からないなんて方もいるかもしれません。

 

でも、それではもったいない!じつは、寝ている間の姿勢が胸のボリュームアップを左右する要因になるって言われているのです。

今回はバストアップを効率的に叶える正しい寝方と睡眠の質を高める方法について紹介します。

 

バンザイが一番??バストアップに効果的な寝方

一日6~8時間睡眠とすると、人生の1/4~1/3は寝ているということになります。

寝ている間、寝方を変えるだけでバストアップできたら最高だと思いませんか?!

 

その反対に、垂れてしまう原因になることもあるので注意が必要。

寝る前は上を向いていたのに、起きたら横を向いていたという経験は皆さんよくあると思います。

 

このとき、体と一緒に胸も動いていて、寝ている間も胸にはさまざまな刺激が加わるため、

  • 胸を支えているクーパー靭帯が伸びる。
  • 胸の脂肪が脇や背中に移動する。

そのため、寝ている間も知らずしらずのうちに胸が垂れたり、形が崩れたりするため、キレイな形のままバストを維持するのは難しい。

 

仰向け寝がおすすめ

一番重力の力を受けにくいためバストのためには仰向け寝がオススメ。

うつ伏せで寝ると自分の体重でバストを圧迫し胸の形が崩れることになるし、横向きで寝るとバストが横に流れることで、バストにシワやたるみができやすくなる。

 

 

寝るときはバンザイ

寝るときの手の位置もじつはとても重要で、腕組などをしてバストを潰してしまうともったいない。

①横になったら両手を上げて、バンザイをする。

②さらに上げた両手を握手するようにつなぐ。

そうするとバストがグッと上に引き上げられバストアップ効果が。

参考:東京美容外科

 

寝ている間姿勢を一定に保つのは難しいですが、バストを押しつぶすような寝方は避けるように心がけましょう。

 

睡眠の質を高めるためには

ハリのあるふっくら柔らかバストを目指すのであれば、普段から質の良い睡眠をしっかりとることが大切。

睡眠中は細胞の成長や新陳代謝の促進など元気に活動するために欠かせない成長ホルモンが活発に分泌されるため、睡眠時間と質の良い睡眠を摂ることが欠かせません。

 

質の良い睡眠がとれているか見分ける3つのポイント

寝つきが良い
ぐっすり眠れている
寝起きがスッキリしている

この3つのポイントが当てはまっていれば、質の良い睡眠が取れているということですが、いかがでしたか?

 

では質の良い睡眠をとるには何をしたら良いのでしょうか?

寝る直前の入浴は避ける

入浴は血行を良くして良い睡眠に繋がりますが、寝る直前の入浴は体温が下がりきらず、寝付きにくくなってしまう。

理想的な入浴は38~40℃のぬるめのお湯にゆったりリラックスしながら20~30分浸かるのが理想的。

この入浴法は副交感神経が優位になるため、気分も落ち着いて眠りやすくなる。

 

快適な室温

暑い夏に室温も湿度も高すぎると、体内に熱がこもり、眠りを妨げてしまいますし、冬は室温が低すぎると、全身の血行が悪くなって眠れなくなってしまいます。

質の良い睡眠のためには「快適な室温」も大切なポイント。

 

スマホ、パソコン

布団の中で寝るまでスマホを見ていませんか?

ブルーライトは睡眠に悪いと言われ、寝る直前までスマホを見るのは、睡眠に悪影響を及ぼす。

 

さらにスマホやパソコン、テレビなどは脳に刺激となり、眠りを妨げてしまうのです。

脳が興奮をしていると、体温が下がりにくく、寝つきが悪くなり、眠りが浅くなってしまう。

夕食後や入浴後から、少しずつ脳への刺激を減らしていくように心がけ、リラックスできる環境をつくりましょう。

 

入眠時間をなるべく同じに

毎日の寝る時間、起きる時間をできる限り同じにするとこ、体内リズムを一定にすることも質の良い睡眠には大切なポイント。

寝るのが遅くなってしまった時も、起きる時間は同じにするなど、起きる時間と寝る時間をできる限り固定することで体内リズムが整い、睡眠の質が向上します。

 

睡眠時間も重要で、7時間以上寝ている人はバストが大きい!とも言われています。

それだけ成長ホルモンが分泌されているということなんですね。

 

適度な運動を心がける

起きている間、日の光を浴びながら適度な運動を行うことで、身体に疲労がたまると、体内時計が正常に働き、深い眠りをうながす。

 

 

まとめ

昔から寝る子は育つといいますが、しっかり睡眠をとることでバストも育ちます。

また、質の良い睡眠はバストアップだけではなく、美肌効果もあり、疲れもしっかり取れたり、いいことづくめ。

寝るときの姿勢、睡眠の質にこだわりを持つことで成長ホルモンが分泌されやすくなり、バストアップしやすい身体に!

でひ、試してみてくださいね。

 

 

 

 

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